ケミカルピーリング

数あるエステ方法の中でもメジャーなフェイシャルエステ。
フェイシャルエステはどこのサロンにも大抵用意されているエステコースですが、フェイシャルエステには多彩なメニューがあります。

「ケミカルピーリング」というエステメニューは、にきび跡を効果的に治すエステです。ケミカルには「化学物質」、ピーリングには「皮をむくこと」といった意味がありますが、酸性の薬剤を使って肌を再生し、きめの整った美しい肌に改善することを目指します。

使われている薬品には色々な種類があり、エステサロンによって様々ですが、エステサロンや美容外科、皮膚科で広く使われている代表的な薬品は「AHA(アルファヒドロキシ酸)」という薬品です。
「TCA(トリクロール酢酸)」という薬品も一般的な薬品で、AHAよりもさらに本格的なピーリングを行うことが出来ますが、施術には少し時間を要します。
「ブルーピール」という薬品もTCAのピーリングの1つです。
青色が特徴的な薬品ですが、これはエステティシャンに対してピールする深さが分かりやすいようにTCAに青い色素を混ぜているためです。

その他、深いピーリングを行うことができる薬品に「フェノール」というものもあります。フェノールはにきび跡だけでなく、深いしわにも効果的な薬品と言われています。

ピーリングは角質や表皮を剥がして行われます。
そのまま行えば、お肌が本来持っているバリア機能や水分保持機能が失われてしまうことになります。
エステサロンで行われているピーリングはとても弱いものですが、施術後にしっかりしたケアをしていないと肌トラブルの原因になってしまいますので、信頼できるスタッフがいるサロンで行うようにしましょうね。

このブログ記事について

このページは、井上さんが2009年10月 5日 11:11に書いたブログ記事です。

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