たるみ顔を作る悪い癖

顔のたるみ予防や解消でフェイシャルマッサージやサプリを飲んで対処をしていても、なかなか効果が上がらないことはないですか?
なにげない動作がたるみを引き起こしていることにお気づきでしょうか。

例えば、頬杖をつく癖がある人。
テレビを見ながら、雑誌を読みながら、話をしながら...ついついと頬杖をついているということはありませんか?
手のひらにかなりの力がかかるので、頬の肌に負担をかけていることになります。そのことがたるみを引き起こしている原因になるのです。

また、ストレスがたまると知らず知らずのうちに眉間にシワが寄ります。これも筋肉をこわばらせる一因なのでたるみが出来る原因となります。

たるみを引き起こす確率が高い表情、それは口元をへの字口にすることです。口角が下がれば筋肉、頬や目元の筋肉も下がり、結果たるみが発生します。
常に口角を上げた顔を意識するようにしてみてください。そうすればたるみも防止、外見も美しく変わっていくはずです。

口角が下がってへの字口になっている人は、人相学からみて不満を抱えているとされています。当然、美容面に関してもよいことはないでしょう。不満ばかり言っている人に美しい人はいませんね。

例え一人でいる時にでも常に意識して笑顔になる、口角を上げるようにすると自然な美しさが身に付きます。次第にたるみのない美しい輪郭が取り戻せるはずです。

このブログ記事について

このページは、井上さんが2009年9月27日 14:19に書いたブログ記事です。

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