ほうれい線のたるみ

顔のたるみという言葉を聞くとドキリとしませんか。
たるみは一般的に20代半ばから始まる現象と言われ、筋肉や皮膚の衰えが原因とされています。たるみがでる代表的なところは目元、頬、アゴです。
たるみは急激に出てくるのではなく、徐々に進行するので自覚がないというところがネックです。

その進行を止めるのにマッサージなどでは難しいと言われています。
最も悪影響なのが紫外線です。紫外線は真皮にまで到達し、コラーゲン繊維を痛めてしまうので紫外線対策は常に心掛けましょう。

最近、耳にするようになった「ほうれい線」とは、小鼻の脇辺りから口の横にかけて縦に八の字に入っているしわの事を指します。いわゆるブルドック顔や頬のたるみがこれに当たるのでしょう。ほうれい線は赤ちゃんの頃からあるものですが、深さが増すほど老けた印象を与えます。つまり、ほうれい線が浅ければ若々しい印象を保てることになります。

ほうれい線やたるみを改善、解消、予防したければ表情筋を鍛えることが基本です。
あいうえお、とゆっくりと声を出しながらなるべく大きな口を開けて繰り返しましょう。
それから、マッサージの場合、下から上、内から外が基本です。
どちらも多少は効果があるようです。

また、目に見えた効果が感じられないときにはリフティングマシンなどに頼るのもよいでしょう。

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このページは、井上さんが2009年9月27日 14:13に書いたブログ記事です。

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