二重あごの原因

鏡をふと覗いた時、顔の輪郭がぼやけて見えることはありませんか?
近づいてみるとあごのラインが二重になっている、あごの下についたお肉を発見、自分の顔を見てショックを受けた経験はないでしょうか。体重も変わっていないのに、このような変化は見逃せません。実はこれらの原因は肌のたるみからきているものなのです。

太ると最初に頬やアゴの部分にお肉が付き、骨格によっては二重アゴになりがちな人がいます。10代の頃は肌そのものにハリがあるので、二重アゴでもポチャッとして見えるので、むしろ愛嬌がある感じに見えます。
問題なのはアゴを引いた状態で戻した時、シワがもし戻らないようなら危険です。
年齢を重ねて肌がたるんできた時、そのままお肉が残りフェイスラインが崩れてしまうでしょう。

体重は変わっていないのに二重アゴになった場合、肌全体がたるんできている証拠でしょう。アゴの部分に出たたるみは、身体全体がたるんできている状態を指します。
女性の脂肪は流動脂肪なので、流れやすく、かつ崩れやすく出来ているのです。わかりやすい例で言うと胸のお肉は二の腕や背中に流れたり、お尻のお肉は太ももに流れたりします。これではメリハリのないボテッとした印象のボディラインです。
決して年齢のせいと悲観して諦めないでください。身体は下着やファッションに気をつけて努力していれば元の体系を戻すことも難しい話ではありません。

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このページは、井上さんが2009年9月27日 14:43に書いたブログ記事です。

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