肌がたるむ原因

たるんで欲しくないと願えば願うほど、肌は次第にたるんでいきます。
年齢を重ねるに連れ、ふとした行為がたるみの原因になっています。若い頃と重力は変わってないはずなのに、どうしてでしょうか?

コラーゲンは通常、肌のハリを維持する働きをします。重力を超えるほどコラーゲンが頑張って肌を支えてくれれば、おそらくたるみとは無縁の生活を送れるでしょう。
年齢を重ね、紫外線を浴び、ストレスがたまればコラーゲンは破壊され、同時に作られにくくなるのです。つまり次第にコラーゲンは減少しているというわけです。

また、顔のたるみと密接な関係にあるのが表情筋です。
表情筋とは顔の筋肉のことを指し、喜怒哀楽の様々な表情を作る筋肉です。コラーゲン同様、表情筋も年齢とともに機能は低下していきます。
適度に運動しなければスポーツ選手でも筋肉は衰えていきます。表情筋も同様、鍛えなければ当然本来の機能を発揮出来なくなります。ちなみに怒った顔よりは笑顔の方がより表情筋をより多く使うことになるので、日々笑顔を心掛けて表情筋を鍛えてほしいものです。

改善出来る動作は今日からでも実行しましょう。
テレビ、パソコンを見る際に頬杖をついていませんか?頬杖を付くこと自体、肌に負担を掛けていることになり、それだけ老化を早める原因になります。また、口角が下がっているとたるみは自然に進行します。
口角を上げるような笑顔を意識し、たるみ防止を心掛けましょう。

このブログ記事について

このページは、井上さんが2009年9月27日 14:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「むくみを解消する食べ物」です。

次のブログ記事は「横顔で簡単にたるみチェック!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja