顔のたるみ

歯並びを矯正している人、身近なところに何人もいませんか?
治療費もかかる上に痛いと聞いていますが、歯並びを整えるためには我慢のしどころです。

歯列矯正中は歯並びが徐々に変わるので噛み合わせがうまく行かず、咀嚼が難しくなります。歯磨きは丁寧にしなければすぐに歯垢がたまり、虫歯に発展しやすいから要注意。矯正は最低でも約2年かかります。矯正器具をつけて歯並びを治すので噛みづらくなったり、口やあごや弱ってきたりと支障がでます。顔のラインで言うと頬骨、口角の両脇のラインが下がってきます。

さらに、口元に力を入れづらくなるので喉の皮膚が弱くなり、ハリが失われ下あごが出てくることもあると言います。このような時にこそ、顔がたるんだりゆがんだりしないようにたるみのケアが必要とされます。

歯列矯正中は口の周りの筋肉を鍛える事が特に重要です。ストレッチやマッサージなどで鍛えるのも良いですが、5000円程度で販売されている「バタカラ」という口の周りの筋肉を鍛えるトレーニング用品を使うのも手です。
歯列矯正中だからと言って決して手は抜かず、美のために鍛えてたるみのない顔を目指しましょう。

このブログ記事について

このページは、井上さんが2009年9月27日 14:00に書いたブログ記事です。

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