福祉相談をされていました

長期入院からご退院をされて、在宅療養をされているご近所の方が、福祉相談のご担当者様をご自宅に招いておられました。
私は、その方のゴミ出しのお手伝いをしていまして、お話をする機会が多いのでその様子を知りました。
あるゴミ出しの日、その方は「今日は福祉相談の方がいらっしゃるの」と仰られて、私は「どうかなさったのですか」とお尋ねしますと、「段々と在宅療養も難しくなってきてね」と少し肩を落とされたように仰っておられました。
私は、「私にできることがあればお声をお掛け下さい」とお伝えしました。
年齢を重ねると、体力が落ちたり病気になることはある意味当然のことと思うのですが、近年の核家族化や少子化の影響で、老後にお一人住まい若しくは老々介護のご家庭が増えていることに、福祉などの制度が追いつくことが急務と思いました。
年齢は待ってはくれず、病気は予期せぬ時に急に発生することもあり、いつなんどき何があっても、早急に適した対応ができる体制が欲しいと思いました。

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